無垢の家とは

つくばで無垢の家ならベースポイント

ベースポイントでは無垢材を使用した家づくりをしています。

無垢材とは、丸太から切り出して乾燥しただけの自然な状態の木材のことです。

ただ単に「木材」と言われたら、この無垢材のことをイメージする場合が多いと思います。

それでは、無垢材ではない木材をご存知でしょうか。

無垢ではない木材とは、一般的に「集成材」や「合板」と呼ばれている木材のことを指します。

集成材や合板は、薄く切られた木材を接着剤で貼り合わせてつくられた木材です。

現在、無垢材を使用しているハウスメーカーはほとんどありません。

それでも私たちが無垢材にこだわった家づくりをするのには理由があります。

それは、無垢材が非常に優れた材料だからです。

日本の寒暖の差が激しく湿気の多い環境でも快適に暮らせる家づくりをするためには、無垢材は欠かせません。

無垢の家には、4つの特徴があります。

いつまでも続く耐久性

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昔から日本の建築では無垢材が使用されてきました。

そして、無垢材で建てられた建築物の多くがそのままの形で現存しています。

世界最古の木造建築物である法隆寺がその代表ですが、住宅に限ってみても築100年以上の古民家は数えきれないほどあります。

その一方で集成材が主流となった近年の住宅は、寿命が25年~30年程度だという統計があります。耐久性不足の原因の一つは、集成材の接着剤の経年劣化によるものだと考えられます。

無垢材の場合、建築後400年程度に渡り強度が増し続けるという研究結果があります。そして、400年を経ても強度は緩やかに下降していく程度ですので、非常に耐久性に優れた材料だと言えます。

人に優しい耐震性

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住宅は主に木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC造)の3種に分けられます。

どれも正しく施工されていれば耐震性にほぼ差はありませんが、それぞれに特徴があります。

この中で最も比重が軽いのが木材です。

地震のエネルギーの伝わり方は建物の重さに比例しますので、木造住宅が最も揺れが小さくなります。

建物本体が倒壊しないのは当然のこととして、家の中の人や家財を守るためには揺れの小ささも重要です。

更に、木材には多方向の圧力に耐えられる粘り強さがあります。

無垢材は揺れを吸収しながら「しなり」「たわみ」が発生することはありますが、揺れが収まれば元の状態に戻ります。

心地よい空間をつくる機能性

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無垢材は繊維の中に空気層を含んでいて、言わば天然の保温力を持っています。

冬でもストーブで部屋を暖めれば、一緒に床も暖かくなります。

ベースポイントにお越しいただく方には「床暖房ですか?」と言われる程です。

真冬もスリッパ無しで生活できます。

無垢材は冬だけではなく、夏も力を発揮します。

一般的な合板フローリングでは、真夏に素足で歩くとベタついて床に足跡が付きそうな程です。

無垢材は調湿作用により湿気を吸収してくれますので、湿気の多い夏もベタつくことがありません。

しっかりとした断熱施工と組み合わせて無垢材の機能性を活かすことで、最低限の冷暖房でも快適な空間を実現できます。

家族を支える住環境

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現代の住宅が抱える問題の一つにシックハウス症候群があります。

シックハウス症候群の原因には、ホコリ・カビ・ダニなどのいわゆるハウスダストや、ビニールや接着剤から放出される有害物質ホルムアルデヒドが挙げられます。

特にこどもは、体が成長しきっておらず、家で過ごす時間も長いため、住環境の影響を受けやすいので注意が必要です。

現在、こどもの二人に一人はアトピーや喘息を抱えていると言われています。

無垢材なら調湿効果によってカビやダニの発生を防ぐこともできますし、自然素材なのでホルムアルデヒドの心配もありません。

健康的に暮らすためには、目に見えない部分も大切です。

無垢の家が、家族の暮らしを支えてくれます。


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