価値ある価格

家は人生で最も高額な買い物です。

誰もが予算内でなるべく良い家を建てたいと考えるのではないでしょうか。

私たちも、想いは同じです。

本物の材料で手間をかけてつくった本物の家を、より多くの人が手に入れられる価格でご提供したいのです。

ベースポイントの価値ある価格の仕組みをご紹介いたします。

一般的な流通の仕組み

 

山に生えている木が実際に家の形になるまでには、非常に多くの工程があります。

山林買付、伐採、丸太問屋、製材所、商社、木材問屋、建材・材木店などを経てようやく建築会社の元に届きます。そして、自社で施工する建築会社もあれば、下請け業者にて施工する会社もあります。

木の家を1軒建てるまでに、上記の図のように多くの専門業者が介在しているのが一般的です。それぞれが少しずつ利益を確保していくと、最終的には大きなコストに膨れ上がります。より品質の高い材料を確保しようとすれば尚更です。

この仕組みのまま価格を抑えようとすると、最終的には品質を落とすことで価格を抑えることになります。

しかし、それではいつまでも安心して暮らせる快適な家をつくることはできません。

basepointでは、高品質な家をより多くの人に届けるために、流通の仕組みから見直しています。

basepointの仕組み

 

流通の仕組みを変えるといっても、私たちだけでは力が足りません。

そこで、同じ想いを持つ全国の工務店と手を組み協力することで、中間マージンを排除した流通体制となっています。

一括大量買付により購入単価を抑えるとともに、その後の加工まで一気通貫で生産することにより余分なコストが発生しない仕組みです。

この仕組みにより、高品質な材料をより低価格で調達できるようになりました。

また、家の建築工事も全て自社施工ですので、ここでも確かな品質を無駄のない価格で実現しています。


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