よくある質問

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 無垢材について

 仕様・性能について

 価格について

 薪ストーブについて

 土地について

 その他のお問い合わせ

無垢材について

Q.無垢材以外は一切使わないのですか?

A.

柱や梁などの家の骨組みになる構造材は全て無垢材ですが、壁体内では耐震強度を出すために構造用合板も使用しています。

また、建物の強度に影響しないカウンターなどの内装造作用としては集成材も使用します。

 

Q.集成材は無垢材よりも強いと聞いたのですが?

A.

確かに、集成材の方が1.2倍~1.5倍ほど無垢材よりも強いというデータもあります。

しかし、この比較では未乾燥の無垢材を基準値(1倍)としています。木材は乾燥すると強度を増すという特性がありますし、建築に使用する際は乾燥した無垢材を使用しますので、建築資材の比較として適切ではありません。

ちなみに、乾燥した無垢材は未乾燥の木材と比べて3倍以上の強度があります。

仕様・性能について

Q.吹き抜けは寒そうなイメージなのですが?

A.

適切な断熱施工をしていれば1年を通して快適に過ごせます。

暖かい空気は上昇するという特徴があります。断熱が適切でない場合そのまま上に熱が逃げて行ってしまうため、いくら暖房をつけていても1Fは温まりません。

適切な断熱処理がされていれば熱が家の外に逃げにくいため、暖房の熱が家の中に蓄積されていき、家中が暖かい状態になります。むしろ、吹き抜けやリビング階段を設けることで空気の循環が促進され、暖房効率も高まります。

価格について

Q.坪単価はいくらですか?

A.

家の大きさ・形状・設備など仕様により変動するため、個別の案件ごとにご説明させていただいています。

また、住宅の価格を比較する際に、坪単価を利用するのはお勧めしません。「坪単価」の定義は特に決まっていないため、住宅メーカーによって坪単価に含まれているものはバラバラです。坪単価が安く見えても、その他の項目を合わせるとかえって高くなるというケースも少なくありません。

もし価格感を知りたいのであれば、必要な物をすべて含めた総額を確認した方がよいと思います。

ちなみにベースポイントの家の場合、照明・カーテン・エアコンなどを含め「暮らせる状態」でのお引渡しで、およそ2,000万~3,000万円の範囲で建築される方が多いです。

薪ストーブについて

Q.どんな木でも燃やせますか?

A.

基本的にはどんな木でも燃やせます。

薪としてお勧めなのは広葉樹です。針葉樹も燃やすことは可能ですが、燃焼時間が短いのでこまめに薪をくべなければなりません。針葉樹はよく燃えて温度が上がりやすいので、焚き付けに使用するといいでしょう。

また、薪は最低でも半年以上乾燥させてから使用するのが大原則です。未乾燥の薪を使用すると煙が大量に発生し、煙突が汚れやすくなります。

Q.住宅街でも使用可能ですか?

A.

はい、使用可能です。

木を燃やすと煙が出てきますが、その煙の中身は燃えた木から放出されたガスです。

私たちの採用している薪ストーブの場合、燃えた木から放出されたガスも燃やしきる(2次燃焼)仕組みがあるため、屋根の上の煙突からは目に見えるような煙はほとんど出ません。

煙が出るのは最初に火をつけてストーブ本体内の温度が上昇するまでのわずかな間だけですので、住宅街でも使用可能です。

(未乾燥の薪を燃やすと煙が多く放出されますので、乾燥済みの薪を使用することが前提です。)

土地について

Q.土地の取り扱いもしていますか?

A.

当社では土地の取り扱いはしていません。

直接の取り扱いはありませんが、土地探しのお手伝いやアドバイスはさせていただきます。

不動産屋さんの考える「良い土地」が必ずしも建てたい家に合うとは限りません。どんな家を建てるのか、どんな暮らしをするのかをしっかりとイメージしてから土地を探すことが重要です。

暮らしのイメージづくりから土地探しまでトータルでお手伝いします。

その他のお問い合わせ

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電話番号 0297-37-7445

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